本資料について
本Application Noteは、qNTAワークフローを実際に使用するための実践的なガイドです。データ取得から同定・定量レポート出力までの一連の操作手順を解説します。
必要なソフトウェア
- MZmine 3.x以上
- SIRIUS 5(構造推定)
- qNTA Reporter v2.0(当社提供)
ワークフロー概要
(1)生データのインポートと前処理 → (2)ピーク検出・アライメント → (3)MS/MSマッチングによる同定 → (4)内部標準を用いた定量 → (5)レポート出力